Day 5 : NYC自主隔離生活-PCR検査に行って来ました。

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8月27日 木曜日。

自主隔離生活5日目になりました。



PCR検査に行って来ました!



本当なら、帰国(ではないか)した日のうちにPCR検査を受けようと思っていたけれど「潜伏期間があるから4~5日は待った方がいい」と言われたので5日待って、満を期して行って来ました。



混むと聞いていたから本当なら朝イチに行きたかったけれど、時差ボケ中で息子が起きてきたのがお昼過ぎ……なので2時過ぎに家を出て、近所で無料でやってくれるところに。



まあアメリカだしハーレムだし、1時間は待つだろうなあと思っていたら、誰も並んでいなかった。



ソーシャルディスタンスがあるため、座れない椅子には理由が書かれた紙が置いてあって……



写真の右奥にある機械に自分の情報を入れるんだけれど、これが面倒臭くて……あーだこーだしながらやって。

でも昔だったら受付の人が入力してただろうから、個人的にやるほうが間違いがなくていいかな、と。



入れたら呼ばれて本人か確認されて、またちょっと待たされて、いざ検査に。

この期間20分くらい?



担当のお姉さん(看護師さん)に促されるまま奥の部屋に入って熱測られて。

身長が分からないという息子を看護師さんが隣の部屋に連れて行き、その間にドクターがやってきました。



「プールや海で鼻に水が入るとへんな感じになるよね? そんな感じにかな。でも直ぐ終わるから大丈夫だよ」と。



えらくながーい綿棒を持って、右鼻に突っ込みます。



うん、これくらい?

なんだ平気平気〜♪



と思っていたら、さらに奥へ。



い、た、い



こりゃ小さい子は泣き叫ぶよね!



と終わった頃に、身長測られた息子が帰ってきて、今度は息子の番。

同じ説明を受けて、おおお、綿棒突っ込まれています。



うん、うん、痛いよねえ。



とはいえ、時間にして10分もかかっていない。



結果が分かるのは5~7日。

ということは、なんだー、結局来週末くらいか。



もっと早くわかって陰性ならさくさく出かけようと思ったのに。

無理かなあ。



受け付けのお姉さんにPCR検査の詳しい情報をもらって、結果はネットでわかるからなどなど詳細を聞いて出てきて。



話には聞いていたけれど、さくっと終わりました。



ハーレムの街は人で溢れ、音楽に溢れ。

うーん、ロックダウンして人がいなくなって静かだったのが噓のよう。

あれは別世界の話だったのか。



家に帰って、丹後の黒豆のお味噌を作りました。

これさ、年末年始に息子が一人で日本に帰ったとき、わざわざ良いものを買ってきてもらったのに、今の今まで作らなかったという。



そして驚いた!



見て下さい!

このお豆のぷくぷく感!

まん丸のお豆なの!

お豆って普通は長細いというか、長い丸じゃないですか。

食べ応えもあって……こんないいお豆をお味噌にしてなんだかすみません! という気分。



300グラムのお豆だったので、ちょっと中途半端な感じに出来上がりましたが、小さい瓶は母にあげる予定。



来年になれば食べられるかな。

来年の冬かな。



お味噌って冬に作るイメージがあるけれど、あたしはほとんど気にしないで、作りたいときに作っています。



どんな味になるのか楽しみだ♪




ということで、5日目終了。



恒例(?)のトレーサー報告ですがー





未だ1度も連絡がない!


どーなってんでしょーか?





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