Day 3 : NYC自主隔離生活 - 州からメールが届いたョ。

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8月25日火曜日。

自主隔離生活3日目になりました。



相変わらず暑くて溶けそうです。

本日も絶賛時差ボケ中。

真夜中にならないと寝付けません。



さて、カリフォルニアに一緒に行った息子くんのお母さんに連絡をしたら、24日の月曜日、トレーサーからは連絡がなかった、とのこと。



え?



でもね、帰ってきた日曜日は、なんと!



3回も連絡があった



んだって。



なんで3回!?

あ、3人カリフォルニアから帰ってきたから?



意味不明ーーーーーー。



なんて言っていたら、お昼過ぎにメールが来ましたョ。

ニューヨーク州から!



どうですか。

ちゃんと連絡したことをニューヨーク州に確認してもらえましたョ。


"A member of the NYS Contact Tracing team will contact you soon."


contact you soon.

近いうちに連絡するから。



って、いつなのかな。

ええい、いつでもいいわ。



そうそう、カリフォルニア時間で夜の7時半過ぎに記入しましたからね、フォーム。

ちゃんとその時間になっているじゃないですか。ニューヨーク時間で。



ということで、この日に連絡がくるのか、それとも翌日なのか。



もうここまで来たら、ゴミ捨て以外、PCRテストを受ける以外は外に出ないでやろうか、と思ったり。



というのも、長年溜め込んでいた荷物たち……息子の場合は中学校時代のもろもろのものとか、とにかくもう「不要」と思われるものをいい加減処理したいんですよ。



今までは日々の生活に追われていたから。

ね、ちょうどいい機会ですよ。

他にやれることないんだから。



さてやりますか、なんて思っていた時に、男の子が2人いるお母さん友達から電話があって「いまどき」のニューヨーク事情を教えてもらいました。



カリフォルニアにいたときに、ニューヨークに関するあまり嬉しくないニュースを何度か読んでいて。

発砲事件とかホームレス関係とか。



そうしたら案の定、友達は治安は悪くなってきていると言ってきまして……。



まあ、そうよね。

観光地であるニューヨーク市は観光客がお金を落としてくれないと機能しないからね。

ブロードウェイが無いし、住民なんてタイムズスクエアに用はないから、ガラガラだろうし、高級ブティックが集まっている5番街だって暇しているだろうなあ。



実際、カリフォルニアに行く前の6月半ばに自転車で通ったけれど、空いていたもんね。



仕事だってほとんどの人がリモートでしているから、オフィス街のミッドタウンもガラガラらしく、レストランだって外でしか営業できないから、本当に大変そう。



正直言うと、世界を風靡した『ニューヨーク・キュイジーヌ』は死んだも同然でしょうか。



2~3週間前に、『サンフランシスコとニューヨークはコロナ前には戻らない』という見出しをブルーンバーグの電子版で読んだけれど、その通りだな、と思う。



サンフランシスコに関しては住んだことがないから分からないけれど、ニューヨークに限っては本当にそう。

無駄に家賃が高くて物価も高くて。



いやいやいや。

ここから這い上がっていくのがニューヨーク!



と、昔なら無邪気に言えたのですが、さすがに今回は難しいんじゃないのかしら。

ちょっと未来が見えない。



そんな風に思っているわたしです。



あ!

またトレーサーからは連絡がなかった!


どーなってんのーーーーーー?






#ニューヨーク #ニューヨーク生活 #自主隔離生活 #14日間自主隔離生活












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