Day 1 : NYC自主隔離生活

8月22日土曜日夕方に北カリフォルニアに住んでいる友達のところから、シアトル経由でニューヨークに23日早朝6時に戻ってきました。



NY de 自主隔離生活プロローグにも書きましたが、



ニューヨーク州が指定している『自主隔離勧告対象州』からニューヨーク州に入ってくる場合、ニューヨーク州が出している健康診断書に、名前から性別、年齢、住むところなどなどの細かいことを書いて提出しなければなりません。

その方法は旅立つ24時間前にインターネットで、もしくは機内で紙面で記入です。



と聞いていたので、面倒だから24時間前にさくっとネットで記入して、ちゃんとやりましたよーという証明のためにスクリーンショットを撮っておけ、と書いてあったのでスクリーンショットを取っておいて、準備万端。



おし、JFKに着いたら州の役員に「ほう〜ら、ちゃんと記入しましたよー」と、水戸黄門の印籠のようにスマホをかざすぞーと密かに考えていたのです。



本来であれば、サンフランシスコから飛び立つ予定だったんですが、カリフォルニアは過去最大の山火事に見舞われ、友達が住んでいるところからは行けないことが判明しました。




ハイウェイが通れなくなっていて。



しえーっ、どうやって帰るの!?

まだニューヨークに帰るなってサイン?!



なんてジタバタしてしまいましたが、シアトル経由でニューヨークに帰れるチケットを取り直して、どうにか最初の予定通りに22日土曜日にカリフォルニアから旅立つことができました。



シアトルまでの飛行時間は1時間ちょっと。



多分、ワシントン州で富士山に似ていると言われている『レーニア山』

日本ではどこかのコーヒーの名前になっていませんでしたか? 

マウント・レーニアって。

アレは、これですね?



という感じで低空飛行。



シアトルで2時間ほど待って、西海岸時間では夜の10時。ニューヨーク時間だと夜中の1時発の飛行機に乗ってJFKまで飛びました。



搭乗時間はおよそ5時間ちょっと。

乗ったら直ぐ暗くなって、おらおら、さっさと寝なさいって感じでした。

あ、でも一応飲み物のサービスはするよ?

という感じで、ジュースかお茶かお水にスナックのサービスがありました。



機内は、3人掛けのシートが両側にあって、窓際と通路側にしか座っていません。

例え家族でも真ん中空ける感じ。



もちろん1人しか乗っていないところもあって、そこに座った人は、ゴロっと横になって寝ていていいなー。



私たちの今回の旅は、息子と友達の息子くん(カリフォルニアの友達と皆幼なじみ)、そしてあたしという3人で行きました。

息子の友達が窓際、息子は通路側。その通路を挟んだ通路側にあたしの席だったんですがー、窓際に座っていた人が明らかにショックを受けた顔をしながら「そこの席なの?」と聞いてきて。

「そうだけど?」と言うと、舌打ちはされたなかったけれど、ちっ、3つのシート全部使って寝る予定だったのにいいいいい、という心の声が聞こえてきましたョ。



なので、ちょっと経ったら真ん中の席も占領されてしまった……



いや、いいんだけれどねー

普通何か言いません?



って思ってしまったあたしは心が狭い人?



せっかくカリフォルニアで心を洗ってきたのに、ここでもう濁るのか?

早すぎだろー。



どうやら団体客だったようで、前後3列くらいスペイン語が飛び交っていたんだけれど、身なりなどから考えてもニューヨークに住んでいるようなラテン系ぽく見えなくて、もしかしたら本国スペインからの人かな〜と思っていて。

なんか日焼けの具合とかね、ヨーロッパ人特有の雰囲気というのか。



したら、ええ、飛行機がJFKに着いたときに彼女が持っていたカジュアルなリュックに堂々と La Liga(ラ・リーガ:スペインサッカー)のシンボルがプリントされていたので、本国スペインの方と判明しました。



さて、ニューヨーク時間で5時半頃に「そろそろJFKに着くよ〜」アナウンスがあり、機内も明るくなって。



友達の息子くんが座っている窓から、朝焼けが見えます。

綺麗だー。



マンハッタン見える〜?

なんて言いながら



うおー

都会に戻ってきてしまった!


コンクリートジャングルに戻ってきてしまった!



感、否めませんでした。



だって、キラキラ光る電気の洪水が見えたんだもん……。



5時44分にJFK着地して、ぐるぐる廻っていて。

友達の息子くん家族が迎えに来てくれているので、テキストで「着いたよー」連絡して。



6時頃に飛行機が止まって、さっそく降ります。



うわっ

すごい湿気だっ。



トランクを預けているから、荷物ピックアップしなきゃ。

思ったよりも早く出てきたからピックアップして、出口に行って……



出口の扉が開いたら、友達の「お帰り〜」という声。

あら、こんな簡単に会えた。



ということで、友達家族に「ただいま〜」と言って、車まで行ってトランクに詰めてあるお土産を渡して、ハーレムまで送ってもらいました。



朝日がまぶしかった。









あれ?!



ニューヨーク州の係の人に会いませんでしたけれど?

飛行機の中でも紙、渡されなかったけれど?!?!



あ〜れ〜????




ということで、day 2 に続きます。





#ニューヨーク生活 #ニューヨーク州 #自主隔離生活 #14日間自主隔離生活 #自主隔離




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