Day 6 : NYC自主隔離生活-お家パンツ作りました。

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8月28日金曜日。

自主隔離生活6日目になりました。



なんか自分で、自粛生活を記録として残すぜ!



と気合い入れて書き始めたけれど、なんか、毎日が淡々と過ぎていく。



カリフォルニアにいたときは毎朝、犬の散歩で裏山に行ったり川に行ったりして1時間くらいは歩いていたから。



メリハリのない日々でつまらない。



ゲーム大好きな息子は

「やることがないから、つまらないからゲームやってんの!」

と半分切れ気味に言っているし。



いやあ、部屋の掃除しようぜ。

やることたくさんあるよー。



と言っても、昔よりも頼めばすぐやってくれるようになったので文句はいいませんが。



カリフォルニアにいたときは、ちょっと散歩に行ったり家の屋根に登ったり、夜の10時以降に友達の長男くんと2人でお散歩に行っていたもんね。




こんな感じで夜は綺麗でした。

カリフォルニア、最後の夜。



9月から新学期だし、中学時代に使っていたものとか、もう遊ばなくなったおもちゃや読まなくなった本など、せっかくなので整理整頓し始めることにして。



ついでにあたしの荷物も片付けよう。

と思っているんだけど、布が多い……。



実は、洋裁、好きなんですよね。

生地屋さんに行くの、大好きなんです。



ニューヨークってすごい「オシャレ」なイメージがあるかもしれないけれど、ぜーんぜん。そんな人は一握り。

正直、着たい服が売っていない。

だったら自分で作ればいいや、という流れになりまして。



ハーレムは黒人の都として有名な場所。

だからなのか、アフリカン生地を売っているお店がちらほらある。

その生地がまた可愛くてね。



ということで、アフリカン生地を使って、息子のパンツや自分のワンピースなど、たくさん作ったものですわ。




こんな感じに。

余った布で、エコバッグや小さなバッグも作ったり。



生地をいろいろと見ていたら、母が父からお土産でもらったトルコ産のシルクスカーフが何枚か出てきました。母いわく、スカーフはそう使わないし、何よりも色が派手で困る、とのこと。

なので2年前に帰国したときにもらってきたやつ。



とはいえ、正直スカーフの使い方がわからない。

確かトルコの女性はスカーフを頭に巻いたりしていたけれど、自分に似合うかどうか不明だし、自分のファッションとは違う。

さて、どうしよう……



と思ったとき、じゃあ、パンツにしちゃおう。家ではく。

簡単に、3時間くらいで作れる型紙を探して作りました。



一番左の写真みたいに、何枚もあるんですがー、作ったのは、青基調のスカーフ2枚。

まだ余っているから、ポケットとか何かに使えないかな。



しかし初めてシルクで作ったけれど、シルクって縫うの難しい!!!!

んでもって、すごい久しぶりだったせいか、縫い代を取るのを忘れて、型紙のままに切ってしまい、やや小さめのサイズになってしまった。

はけるからいいけれど、どんなミスだよー!

と、一人突っ込み。



これでお家時間も快適に過ごせるようになりました。

やっぱりお気に入りを着るのは、いいことや。



自分の「好き」をやるのは気持ちがいい。



まだまだたくさんあるので、息子にも久しぶりに作ってあげようかと考えてしまった。

そして一時流行ったサルエルパンツなるものも作ってみようかなーと考案中。






え?

トレーサー?

連絡ないですよ?



一応ガバメントは「はい、はい、あの人ちゃんと連絡してきたから、いいよね」

と思ってくれているんでしょうか?



よくわからないねえ……。






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#トルコシルク #おうちパンツ

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