10年ぶりに美容院に行って感じたこと


えー⁉️

10年ぶり⁉️

の、美容院⁉️

って、マジですか?



ええ、本当にそうなんです。

別にナメているわけでもなくて、事実なんです。

それまでは修行僧のように坊主でした。



❖ ❖ ❖



← 2010年の12月23日頃からずーっとこんな感じで坊主。


自宅にはパナソニック製のバリカンがあります。

丸洗いできて、さすがパナソニック。

もう8年くらい使っています。




あたしはもともとイライラしたり、煮詰まったりすると、気分を変えるために髪の毛を切ることが多かったんですよね。

ニューヨークでも日本人が経営している美容院に行って髪の毛を切ってもらってた時期もありましたよ、もちろん。

でもなかなか「この人!」という美容師さんに会わなくて。



それに当たり前なんだけれど、基本予約。

料金も基本料金に税金、さらにチップなのでけっこう高いんですよね、カットだけでも。



とはいえ、日本にいたときは髪の毛をバリバリ変えるのが大好きで結構お金かけていたのに偉い違いです。そんだけ貧乏なんだよ、生活がさー。



予約を入れるのも実は好きじゃない。

「今すぐ!」切りたいのに、半月後とかだと我慢ならなくて。

子どもが産まれたらさらにそう。

旦那に頼んでとか、もう面倒くさい。



だったらもう坊主でいいや。



簡単に言うと、そんな流れで坊主になりました。



そんな簡単に坊主になれるの?

抵抗はないの?



これ、1995年の10月の写真なんですがー、この時に初めて坊主にして。


それもシベリア鉄道に乗っていたんですが、同じ車両に乗っていたアイルランド人カップルの彼女が坊主で、彼氏がバリカンを持っていたので、また衝動的に坊主にしてもらったという……


モスクワついたとき、寒かったな!



1度やったことがあると、あとは何度やろうと抵抗ないんですよね。



坊主になったことによって



おんな辞めたの?



というお言葉をあるママ友達からいただきましたがーーーーー



どうやっておんな、辞めるんよ?!



と思ったことを今、言っておきましょう!

髪の毛が長いことが女のアイデンティティーなんかえ!

だったら、バブル期の江口洋介やキムタクはどーなるんよッ!



大きな声で言ってあげましょう。

あたしは頭の形が良いんです。

だから似合うんです!

いろんな人(人種様々)から「似合うね」と言われましたョ!



じゃあ、どうして髪の毛を伸ばし始めたのかと言いますと、この夏、まるっとカリフォルニアの友達のところで生活をしていて、バリカンがあったんだけれど切るのが面倒くさくてそのまま伸ばしていたら



「ちょっと伸ばしてみれば?」



と言われたので、じゃあ、久しぶりに、まさに10年ぶりに伸ばしてみるかーとなった次第です。



単純な理由ですね。



もともと坊主にしていたのも白髪が目立ち始めて、白髪染めをするのが面倒くさかったこともあったし。それに白髪染めって頭皮にすごい負担をかけるんですよね。

ストレスの元になる。

ケミカルも多いし。



今回伸ばしてみたら、いい塩梅で白髪と黒髪が混ざっていて、なかなかいいんじゃないのーと。



それにあたしの最終目標は、アンディ・ウォホールのような髪型になること。




どうです、この髪型!

かっこよくないっすか?

え? ただの白髪でしょう〜って?

まあ、言われてみればそうなのかな。

だから早く真っ白になりたいんですよね。



でも、どうやらヅラだったらしい、ということ。



えーーーーーー、なんだよー、それ!



でもどちらにしても、白髪のおかっぱかな、最終目標は。



と言うことでね、今しばらくは久しぶりのショーットカットで楽しもうかな、と。

それにさあ、今って髪の毛の整髪剤、いいね。

昔なんて髪の毛を立たせても、なかなか立たなかった。





な、懐かしい……

1998年頃にパスポート用に撮った写真です。

ほらね、一生懸命髪の毛立てているでしょう?




それがこんな風に立っていますよ、あなた!

スーパーサイヤ人ですわ。



そういえば20代前半の時に、ブリーチして金髪にしまして、真っ赤なコートにクジャク色のパンツをはいて、原宿を闊歩していましたねえ……。

ほら、バブル期でしたし、その頃ブリーチしている人たちなんてバンド関係しかいなかったので、ショートカットの人はめずらしかったんですよー。





パツ金の頃のわたし。

映っているコンピューターが時代を物語っていますね!

眉も色抜いているんですよー。

痛かった。





わたしの最終目標は、これですね。



たしか銀髪のヅラを被っているんですけれど、これ。

このヅラ大好きだったのに、どこへいっちゃったんだろう……。



この長さになるには、あと3年ほどかしら?

そんなに時間かからないはずなんだけれどな。



❖ ❖ ❖



いや〜すっかり忘れていたけれど、髪の毛があるって気分が変わっていいですね!



坊主時代はそれはそれで楽しかったし、帽子を被る楽しさもあって。

あと、インパクトがあるから確実に覚えてもらえるっていうのもあったんですよね。



息子は黒人とのミックスで、髪の毛がくるくる。

そこに坊主のアジア人かーちゃんって忘れられないじゃないですか。



でももう、そんなインパクトを残さなくてもいいや。

息子ももう14歳だし、もちろん親のサポートは必要だけど、自分でやれることはやっていってもらいましょう。



ということで、修行時代は終了(どんな修行をしてきたのかしらねー)。



これからは昔のようにカラコン入れたり、眼鏡のフレームとかも遊びたいし、全身カラーコーディネイトとかしてもいいし〜。

久しぶりに化粧とかもするかな!(基本ノーメイク)

やはり髪の毛の色を変えるかな、清志郎のように。



と、想像するだけでも楽しい。



やっぱり楽しいことをやらなきゃね。



と思った美容院後でした。





みんな、楽しんでいるか〜い?(清志郎風に)







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