整理整頓して、こっぱずかしいもの発見〜昔書いた小説や日記たち〜の蔵出し始めるよ。



ただいま、荷物整理真っ最中……


と言いたいところですが、レイバーデイウィークエンドにはがっつりお友達家族とがっつりキャンプに行ってしまったので、その辺りはゆる〜くやっています。



整理整頓すると、いろんなものが出てきますよね。



その中の一つが、ニューヨークに来て間もないときに書いた『小説』たち。



いやあ……。



少女漫画家になりたくてなれなくて。

でも諦めきれないんだよね。

というか、製作をするという行為、熱意は辞められず、お店のチラシに使った紙の裏に夜な夜なペンを走らせて書いていますよ、あなた!



書いたものを打ち込んで、わざわざ印刷して朱入れて、いっぱしの編集さん気取り。



確かこの頃は、村上春樹にはまっていた頃なので、なんとなくそっちに引っ張られていないかしら……。

恥ずかしくって読めないんですよーーーーーー。

読んだけれど。



なんかね、いやあ、若いわ。

クイーンズに住んでいた頃に書いたお話だわ。

いずれ陽の目を見せてあげたいわね。

あの頃の自分を出してあげたい。




こちらは、ほら、2001年9月29日の日記です!



確か1000文字しか書けない『さるさる日記』というのを使ってて。

そのサイトがなくなると連絡があって、一生懸命印刷したけれど、全部はない……みたい。



ハーレムに引っ越ししたきっかけが、2001年の9月11日に起きた同時多発テロ

大家さんから「出て行って〜」と言われて。



うん、今でも目を閉じるとその時の空気感は、昨日のように思い出せる。



毎年、毎年、9月11日になると、その日のことを書いたっけ。

今現在、9月10日の木曜日なので、明日は久しぶりに911(ナイン・ワン・ワン)について書こうかな。19年目だし。



ということで、自分のこっぱずかしいもの、甘酸っぱいものの蔵出し、始めます。





#ニューヨーク生活 #ニューヨーク #思い出 #小説 #日記

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