守護さんに訊いてみました。


わたしには、がちでスピリチュアルな友達がいるんですけれど、その彼女のサービスの一つに



【守護さんに質問】



という、サービスがあります。



つまり、苦しい時の神頼み、ではないけれど



「うおおおおおおおーーーーーー、これからどうしたらいいの?!」



という時なぞ、訊いてみるのが良いのではないかと思います。

とくに今のような時期に訊いてみるのはいいですよね。



ということで、実は7月頭に【守護に質問】をしています。

このご時世、どうやって生きていくのが「自分らしい」のかな、と考えて、ちょっと守護さんに質問してみました。



実はわたし、かれこれ10年近く前にも、あるスピリチュアルの方に、占い、ではないけれど、やっぱりこれから自分がどうなっていくのか不安で不安で仕方がなかったので、訊いてみたことがあります。



ちょうど旦那を追い出してシングルマザーになった頃です。

アメリカで息子と二人でどうやって生きていくのか、日本に帰った方がいいのか、それともこの国に留まったほうがいいのか。



その時のサービスに、自分の守護からのメッセージも一緒に聞いてあげるというのがあって、そちらも一緒に頼んだのです。



それ以外にも何人かに訊いたことがあるんですが(好きですからね、わはは)、わたしの守護さんは、母方の父親、つまり、わたしにとっては祖父に当たる人。



その件については母からも聞いていたし、叔父のお嫁さん(義理の叔母)からも聞いていた。

つまり、私たちを守っているのは祖父だし、お願いすれば叶えてくれる、と。



もちろん守護は一人ではなくて数多くいる、という話も聞いたことはあるけれど、自分にとっての守護=祖父、という公式が出来上がっている。



なので今回もおじいちゃんが出てくるのか、そうか、じゃあ何聞こうかな〜とかなりカジュアルに質問を考えて、こういう風に言うのかな、なんて返答まで実は考えたりもしたんですよね。



こういう話はあまりにもプライベートなんだけれど、友達のサイトに全てを載せてもらいました。



というのも誰かの質問とその答えを雑誌でも新聞でも、今だとネットで読んだりして「学ぶ」ことってあるから。

あたしの質問に対しての答えが誰かの指南になればいいな、と思って。



そしてその「メッセージ」を受け取って、自分がどう感じたか、を書こうと思います。



❖ ❖ ❖



今回【守護に質問】するとき、何について訊こう。



ニューヨークでの生活がかなり疲れていたし、でも息子が18歳になるまで、大学に入るまではニューヨークにいようと決めていたから、



「どんな仕事をすべきなのか」

「それともフリーランスとしてやっていけるのか」

「自分にはどういった仕事が合っているのか」

「どんな所に住むのが ”自分に合っている” のか」



「住居・仕事」に絞って訊きました。



さあ、おじいちゃん、お答えを!



と思ったら、まったく知らない人が出てきましたョ!  


↓ ↓ ↓



あなたはだあれ?

「ミズリー」



って、誰やねん!


桜の精みたいな優しそうな女の人が見える
女性性!というエナジー
『レムリア』感を感じる


だそうです。



それでは、ミズリー、わたしの質問に答えて下さいね!




1)どういった仕事が合っているのか。 例えば少人数、20人くらい従業員がいるところ。もしくはフリーランスですぐ生活できるようになるのか。


「申し訳ないのですが、その質問には答える事が出来ません。 本人が試行錯誤しなければ意味がなくなってしまうからです。 試行錯誤の中で生まれる出会いやアイデアなどが、生まれなくなってしまうからです。 今のこの時代の流れをどう生きるか。思いっきり試行錯誤し、そして直感にも頼ってみる。 本人が一気に成長する大きなチャンスだからです。」



はああ?

質問に答えることができないって、どーいうことですかあああああああ?!



というのが第一印象。



よく守護と話ができる、何かあったらその能力に頼ればいい、と思いがちなんですが、やっぱり「自分で考えないといけない」ときは答えてくれない、ということなんですね。



7月の頭だし、7月いっぱいで失業保険が切れてしまいます。

コロナで1度は辞めたお仕事。

そこにはいろいろな理由があって戻りたくない。

でも仕事をしなきゃいけない。

頭の中はグルグルしていて。

正直人間関係は得意ではない……ので、だからフリーランスで好きな仕事をしたいと思っていたのですが……



うーん、この結果。

頭抱えてしまいます!



という感じの7月でした。




2)フリーランスで生活できるようになりたい。

漫画(イラスト)を描く、オラクルカードリーディング、ホリスティックナチュラルライフヘルスコーチング、食事関係+ワークショップなどのプログラムを作っているけれど、全てやりたい。好きだから。その中でメインにしたほうがいいもの、「合わない」ものなどあるのか。もしくは「合う」のは何か(まったく違うものも出てくる?)


「合っているか合っていないかで言えば、質問に挙げられた全てが『合っています』。 けれども質問に挙げられた全てが『完全にモノにしていない』ので、完全には自身が持てず、思うような結果が出ず、イライラが生まれます。

たくさんの事柄を同時に掘り下げて学ぶのは難しい事です。

1つ1つ順番に、もっと奥まで掘り下げ、学び、考え、深く深く理解し、完全に自分のモノにする事が大切です。


今のあなたはこの中のどれを【一番最初にもっと深く掘り下げたい、完全にモノにしたい】と感じますか?


最初の1つは、必ず直感で選んで下さいね。


『まず最初にこれに思いっきり愛情を注いで深く学びたい』と感じたものを選んで下さい。」



この答えは自分にとっては想定外。

だけど、書いている10月の今だとよくわかる。



というのも、わたしは昔から「アレもコレもやりたい」八方美人タイプイプでもあります。



そして困ったことに、ある程度そこそこできてしまう器用貧乏タイプ、常に70点は取れるタイプでもあるんですよね。



そしてB型なせいか、熱しやすくて冷めやすいタイプでもある。

言い方を変えれば、フットワークが軽い、とも言えるんですがー「きちんと向き合いなさい」と言ってくれています。



逃げちゃダメだよ






3)添加物フリー生活にになるためのプログラムを作ったけれど、なかなか申し込みがない。もっと宣伝しないとダメ?


「宣伝よりも、まずは『完全に自分のモノにする』事が先です。

自分の作ったプログラムに対して我が子のように愛情を感じるくらい、自分のプログラムに確固たる自信を持てる事が重要です。

自分のプログラムに愛情と自信を持つためには、自分自身に自信を持てなければなりません。 プログラムを深く深く掘り下げ、たくさん考え、学び、理解し、深い愛を感じた時、自分自身と自分のプログラムに対して今よりもずっと自信を持てているはずです。


その時に思い浮かぶ宣伝の方法や言葉は、今とは違ったものになっているはずです



これまた予想外のお言葉。



宣伝よりも、先ずは『完全に自分のものにする』ことが先。



苦労してお金かけてまで作ったのに、申し込みが無くてちょっと途方にくれていたのに、まだまだ愛情が足りないとは!



これ以上どう愛情注ぐんだよーーーーーー!



と思っていたんですがー、今では完全にそのプログラム、手放しました。

動画を作ったのですが、無料で公開する予定です。

あとはページを作るだけ。



と同時に、まったく違うプログラムが出てきて、そちらにただいま愛情注ぎ中。



そう。

そういうことだったんですよね!

(自己完結)




4)ホリスティックナチュラルライフヘルスコーチングをすることは楽しいけれど、なかなかクライアントさんを得るところまでいかない。どこかで「こんなわたしでいいのか」と思っている。どこかで遠慮している。どうしてだろう。


「完全に自分のモノになっていないからです。 100%の自信と愛情を持ってやっているかどうか、他人は見抜きます。 人は何かのコーチを求める時、その事柄に対して本当に本気で熱中し、時間をかけて掘り下げ理解を重ねてきた人を求めます」



完璧主義なくせに、どこか自身がなくて。

そりゃ経験ないんだから自信なんてつかないっつーの!



と叫びたくなりますが。

そういうことなんですよね。



自信と愛情。



とにかくここ3つの質問のお答えは「中途半端なんだよ、まったくよう」と怒られている感じですね。




5)ワークショップや自分の体験したことをシェアするシェアミーティング内容と提示する金額が合っていないような気がする。詰め込みすぎてしまうこの気質は何なのか。 お金をいただくから「きっちりやらなきゃ」という意識が働くみたい。もっと気楽にやりたいのに。


「詰め込みたくなるのは自信のなさの現れです。自信のなさを量でカバーしたくなるのです」



もう、わたしのライフはここでゼロになりました……。



うおおおおおおおーーーーーー!

グサグサ刺さられまくりです。



ああ、でもよくわかる!

アレもコレも伝えたい!

でも、そんなに人は詰め込み出来ないし、確か翌日には80%くらい忘れちゃうんだよね?



なんだか捕まった犯人が、犯人と思われたくないから急に早口になるみたいな感じですかね。

比喩違う???




6)4年後にはニューヨークを完全に出ることを決めた。 ニューヨークと波動が「合っていない」と思うけれど、どうやってその「合わない波動」を少なくして生活をしていったら良いのか知りたい。


「街ごと『合っていない』と決めつけるのは良くありません。


【自分はどんな場所にいても、自分の周囲に澄んだ波動を持ってくることが出来る】


そう決めるのを勧めます。

どんな土地にも、低い波動の場所があり、高い波動の場所もあります。色々な場所があるものです」



この時はとにかくニューヨークで生活することに疲れていて、もう、ドロッドロでしたから、ニューヨークを出ることだけしか決めてなかった。



4年後というのは、高校が4年あるので、息子が卒業したら出ていったるわー(鼻息)ということです。

って、息子が18歳になるまでは一緒にニューヨークに住むとはずっと前から決めていたことだけど。



自分はどんな場所にいても、自分の周囲に澄んだ波動を持ってくることが出来る



つまりどう感じるかは、やっぱり「自分次第」

そして、その波動を変えられるのも「自分自身」




7)自分に「合う。波動が同調している街」はどこですか。山が見える街に住みたい。


「これはとても簡単。今の自分が素直に『好きだ』と感じる場所ですよ。 山が見たいと感じるならば、今のあなたが山のエネルギーを必要としているということです。」



もともと山が遠くに見える田舎町で小さい頃は育ってきたから、景色の向こうに普通に山が見える所にいたから、こんな質問になってしまいましたね。




最後にミズリーさんから何かメッセージはありますか?


「興味のある事には挑戦し、先のステップへ、その先のステップへ、とどんどん進んで行く勇気、行動力。 それはとても素晴らしいあなたの長所です。

でも今は先を急ぎたくなる気持ちを抑えて、歩みをノンビリに変えてみて。

今は【学び】の時期だからです。


今の自分の手の中にあるカード全てをじっくりと見つめ直し、1枚1枚のカードについて、そのカードが生まれてからの歴史、今までどのように扱われてきたか、カードの想い・・などを改めて深く学び、1枚1枚のカードに対する『知識』と『愛情』を最大限まで深める時期なのです。


あなたの【どんどん挑戦し、どんどん先へ進んで行く勇気と行動力】という長所は、この【学び】の時期を終えた後で、あなたにとってとても頼もしい武器の一つになってくれます。 この【学び】の時期に思いっきり学び、大きく大きく成長しましょう。


私は常にそばにいて応援しています」



ミズリー!

どうもありがとう!



一つ質問!

10月のわたしは、まだノンビリしていていいのかしら?



❖ ❖ ❖



まったく予想だにしていなかった答え。



そして、今振り返っても、なんてポイントをついてくるんだ、と思っています。



この質問をして、返ってきた答えを読んで、正直途方に暮れたんですよね。

えー、どうしよう。

どおしようううううう!



この時はカリフォルニア生活を3週間で切り上げて、1人でコロナ渦なニューヨーク生活を堪能しようとしていた時期。



でも気がつけば8週間も滞在して、息子と一緒にニューヨークに戻ってきて。

その時に感じた心境の変化はここに書いたけれど、カリフォルニアにいたからこそ「何について深く知りたいか、完全にモノにしたいか」ということがわかりましたね。



ニューヨークに戻ってきていたら、それはわかっていなかったんじゃないか、と。



じゃあ、その深く知りたくて完全にモノにしたいものは、完全に自分のモノになったのか? と訊かれると、実はまだ修行の真っ最中です。



とにかくすごいエネルギーを使う。



ということがよくわかったんだよね。



そして、やっぱり料理はちょっと「違う」んだな、とも思った。

鼻歌ふんふん歌いながら「楽しんで」やるもの。

MP* は使わないからね。あんまり。

MPというのは……
”マジックポイント (magic point) またはマジックパワー (magic power) は、主としてコンピュータRPGなどのゲームで使われる用語・概念。 プレイヤーキャラクターが魔法などの特殊能力を使うために消費する「魔力」の量を表す数値で、一般にMPと略される。”
by ウィキペディア



質問してから3ヵ月。

今だったらミズリーに



「ねえ、何か一言ちょうだい!」


と訊きたいですね。



❖ ❖ ❖



興味を持たれた方は【アリアン・リーディング/守護さんに質問】からどうぞ。





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