さらばウルトラの兄弟たち



ニューヨークに戻ってきてから、荷物整理しなきゃと思い、いらないものを集めてそれが山積みになっていて、ただ荷物が移動しただけじゃーん状態でしたが



本日、息子が小さい時に大事に大事にして遊んでいたウルトラの兄弟たちと怪獣さんをブックオフに売ってきました。



こんなん、アメリカで売れるんかいな〜と思ったら、怪獣の方が高く買い取ってくれました。



ゼットンにメフィラスにバルタンですよ!

バルタンは右腕(というのか?)が壊れていたので買い取ってもらえませんでしたが……



この子たちは売りませんでした。

売らないよっ。とくにダダ(真ん中後ろの白い人)は、わたしのお気に入り。

なんでだろうなあ。テレビで見ると化粧が怖いんだけれど、なんか気になる人なのよ。


アメリカでフィギュアを手に入れるには、日本のAmazonで買って実家から送ってもらったり、日本に帰国していた時に買ったりとして集めて。



なので壊れてもすぐに新しいのが買えないから、こうやってテープでグルグル巻いて使っていて。

ずいぶんと遊んでくれたよね、ウルトラマンたちと。



今も新シリーズをYouTubeで見ては「つまらない」と文句を言いながら、どれだけつまらないのかを説明してくれる息子。



初めて息子にウルトラマンを見せたのは、確か4歳くらいだった頃。

日本語の道徳の勉強になるからいいよーと、同じく黒人とのミックスの2歳年上の男の子のお母さんに言われて。

それもアメリカのAmazonでウルトラマン全話DVDが6ドルぐらいで売っていたのだよ、当時。

エンディングと予告がないけれど、英語にもなるし、もちろん英語字幕も出るし、かなりお買い得。



アメリカでも結構人気があるようなんですよね、ウルトラマン。



サンシャインのウルトラマン・フェスにも行きましたよ、ええ。


2016年にはスカイツリーでもイベントがあって、いそいそと行ってきましたしね。

楽しかったなあ。



ということで、ちょこっとだけ家がスッキリしました。



今月は、おもちゃ関係、本(主に絵本など)関係を整理整頓するのが目標の1つなので、どんどんやっていく予定です。



年末にうわーっと大掃除をやる習慣のないアメリカ。

でも、一応日本人としては新年を迎えるに当たっては綺麗にしていたい、という気持ちは働くので、うわーとはできないので、ここからゆっくり、でもどんどんやっていくつもり。



やはり「出さない」と「入って」こないですからね。



いろんな意味でデトックスです。



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