「決める」大切さの意味



物事を「決める」のって簡単じゃない。

簡単な時もあるけどね。

でも、往々にして難しい。



例えば、これは女性に多いとの統計が出ているようなんですがーーー

って、振り返れば自分の実体験なんだけどーー



自分の胸中としてほぼほぼ決めている、それこそ99%決めていることでも、誰かに相談して「自分の考えは間違っていない」「大丈夫」という承認欲求があり。



最後に誰かに背中を一押ししてもらって次に進む。



そう言ったパターンを繰り返していたように思う。



中には10人くらいに同じことを訊いて、やーっと重たい腰を上げて行動に移る人もいましたが、そう言う人の相談にのるとこちらのライフエネルギーをやたら使われるから、2度としたくないですな。



って、後で分かったことだから今後も同じこと、繰り返されるとは思うけれど。



と、どこか他人事のように言ってみたけれど、過去の自分を振り返ってみて、何かを決めるときは必ず誰かに「承認」してもらっていたな、と。



あなたはいかがですか?



と、問いかけてみる😁。



でもね、承認してもらう、してもらわない関係なく、自分で「こうだ」と決めたら周りの環境がぐるっと変わらない?

それも思いもよらない速さで。




息子を産んで、いや、今振り返ると出産1ヶ月前から「こやつ(旦那のこと)とは長く一緒に住めないかも」という予感はあった。



きっかけとなった、大きな事件はあった。

今は多くは語らないけれど。



息子を産んでその「予感」「確信」に変わり、息子が3歳になって間もない2009年の冬頃から離婚しようと考え始め。



ただ、ここはアメリカ。

英語がままならないし、日本でもフラフラしていて、ニューヨークでの経験は日本食レストランとバイト程度のツアーガイド。



シングルマザーになって、まだ小さい息子とレストランの収入で生活していけるのか?

それも右手は腱鞘炎でサーバー(ウェイトレス)はできない!



事務経験ないし、病院の受付は英語ができないから無理だし〜〜



苦労して永住権(グリーンカード)を取ったので日本には帰国したくなかった。

息子の事を考えても、英語が話せる方が今後のためには絶対的にいい。



と思いつつ、何がなんでもバイリンガルには育てたくて、とにかく先ずは日本人のベビーシッターを見つける事から始めた。



2010年の、秋になる前の頃のお話。

息子4歳に成り立て。



正直、この頃、というか息子を産んでからずーっとだけど、いつ、どのタイミングで旦那と「別れるのか」。その時期を見計らっていたと思う。



でも向こうは向こうでいろいろとあって「別れたくない」。



なので「別れる」「別れない」はドラマのようにどろどろ泥沼状態。



あたしはあたしで、1人になる恐怖もあるから、どうにか家族として生活していける方法を探ったりしていたけど



ダメなものはダメだよ



いくら繕ってもダメなんだから、さっさと諦めるべきだった。



とにかく向こうがしつこい、粘着質だからなかなか離婚に応じてくれないし(別居10年の今でもだよ! いや、離婚はしてやると言われて早4年)、最終的には追い出したんだけど、長かった。



いろいろと未練はあったけれど。

だって1度は家族になった人だもん。



でも



一緒に住まない

別れる

一人で息子を育てる



と決めたら早かった。



相手に「あたしゃ本気ですぜ」と伝えないといけないので



先ずはベビーシッターを雇った。



当時旦那は半分プーみたいな生活をしていて、息子の相手をする時間はたっぷりあり、学校のお迎えなどもしてくれていたけど、それを一切断った。



面白いことに「シングルマザーになる」と決めたら、宣言したら周りにシングルマザー集まってきて。

レストランで働いていたけれど、時給をあげてくれたりと考慮してもらえて、どうにか2人だけで生活できるようになった。



と、かなり端折っているけれど、そりゃ簡単じゃなかった。

たくさんの人に迷惑をかけ、たくさん泣いた。

でもその分、たくさんの人から協力してもらえた。



類は友を呼ぶ



ではないけれど、何か自分が本当に困っていることがあると、自分の意識がそっちに向いていることもあるだろうけれど、自然とそちらに導かれていくのは実体験から言えること。



だからね、悩んでいることがあったら、本当に、心の底から「決める」

決めてみて。



そうすると動き出すから。



あと必要なのは




決めたんだもーん。

あとは知らない。

野となれ、山となれ



的、開き直りかしら?



清水寺の舞台から飛び降りるような決意?



そこまでやらなくてもいいのかな。

でも、決めることがいいんだ、ということをやっと最近わかった次第。



でもね、よく言うけれど、決めることって具体的じゃないとダメだ。



半年後には月収100万円にする!



なんて決めたこともあったけれど無理でしたね。



えーだって具体的に「半年後に月収100万円」って決めているじゃないですかー。
うーん、そうだねー。でも具体的に「どうやって?」


もちろん稼ぐことができた人もいるでしょう。

でも、あたしは無理でした。



どうして無理だったのか?

一言で言うと、自分が自分のことを信じていなかった。



月収100万円欲しいな。

欲しいよ!

よし、これを目標にしよう。

決めたぞ。



と思いつつ……



でも本当にできるのかな?

無理だよね?

今までできなかったのに。

今から何をして稼ぐの?



と、自分で自分のこと、信じてなかった。



「やることができる自分を信じる」って難しいねえ。



でも今は違いますよ。

ニューヨークに戻ってきて1ヶ月経って感じたことのところに書いたけれど、



ニューヨークの片付けが終わったら

カリフォルニアに戻ります。


待ってろよー!

おいらはそこに戻るぜ!




なので、何を片付けるのかリスト作りやすい。

実際にものを捨てたりするわけだから。



Before California 時代にぐるぐるしていたことも、決めたことによってスコーンと明快になったし。



その辺りも追々書いていく予定。



なので、何か考えていたら、もう自分で「決めて」「行動」しちゃえばいいんです。

そうすると自分でも驚くくらい、ぐわーって動くから。



でも、そうなんですけれど……



という方は、メールくださーい。

お話ききますから。






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